合丫河村:竹編みが幸せな生活を紡ぎ、小さな山村が「インターナショナルな村」に
信宜市合丫河村は竹編みの重要な発祥の地で、昔から家々が竹細工で生計を立てています。1970 年代以前は竹カゴ・箕(みの)など農具が中心でしたが、貿易企業の支援により、波型・円盤型・丸カゴなどの新しい技法を習得し、マレーシアなど海外への輸出に成功しました。
興味深いことに、後に郷里の人がマレーシアから独特なデザインの竹編みを持ち帰ったところ、実は故郷で作られた製品だった ——「輸出して自国に逆輸入」というエピソードは、合丫河の竹編みが世界に羽ばたいた証です。現在、村内には竹・籐関連の規模企業 6 社があり、「企業+農家」モデルで村民の収入を支え、小さな山村は竹編みによって国際的な村へと生まれ変わりました。
